石垣島のシュノーケリングでどんなお魚に会えるの?|アウトリーフ編

石垣島の海には数えきれないぐらいのお魚達がたくさん住んでいます。石垣島でシュノーケリングをしたらどんなお魚達に会えるのか?今回はアウトリーフ(外洋)でよく会えるお魚達を10種類程、紹介していきます。

アウトリーフ代表のアカネハナゴイとキンギョハナダイ

米原Wリーフのハナゴイスポットでたくさん見れますよ~^^
アカネハナゴとキンギョハナダイのコラボ^^

まずはアウトリーフ代表と言っても過言ではないアカネハナゴイとキンギョハナダイ。二種とも生息環境は、ほぼ同じで混同して泳いでいることも多いお魚です。生息している水深も浅めなので(5m前後)シュノーケリングでも十分観察することができます。素潜りができる方は一緒に泳ぐこともできます^^ 潮位が浅めの干潮時間にシュノーケリングするとより近くで観察することができます。二種ともとにかくオレンジ色が鮮やかで大きな群れを作るのが特徴です。インリーフ(内海)では見れないお魚なのでアウトリーフでシュノーケリングする時は、ぜひ見てもらいたいお魚のひとつです。「米原Wリーフのハナゴイスポット」でたくさん見ることができます。

紫の女王様「ハナゴイ」

全身紫色のルックルにうっとりしますよ~♡

オレンジ色のアカネハナゴイやキンギョハナダイよりも少しだけ深い所(5~10m)に生息しているハナゴイ。英名で「パープルクィーン」と呼ばれるだけあって全身紫色のルックスがとにかく美しいお魚です。

グルクンの唐揚げ

水面付近でプランクトンを捕食中^^

本名はクマザサハナムロ・・なんか覚えにくいので皆さんには「グルクンの唐揚げ」ですと紹介しています^^石垣島の居酒屋さんに行くと食べることができます。外洋のシュノーケリングスポットであればだいたい見ることができますが、群れの大きさ&数はその時の海流やプランクトンの量などによって変わってきます。米原Wリーフやマンタシティでは大きな群れに遭遇することもあります。

目立ちたがり屋な?ウメイロモドキ


海中でもかなり目立つカラーをしています^^

青と黄色のグラデーションがキレイなウメイロモドキ。このウメイロモドキは「ひらグルクン」とも呼ばれていてグルクン同様に唐揚げで食べるとなかなか美味しいお魚です。味はグルクンよりもワンランク上?マンタシティでは群れで見れることが多く、シュノーケリング中もストーカーのようにずっと後をついて来ます。。その理由は・・・?現地で教えますね^^

強面のバラフエダイ

強面なので目が合うと何だかドキドキしちゃいます(笑)。。

大きさ1m近くにもなるバラフエダイ。このバラフエダイも外洋のシュノーケリングスポットであれば比較的よく見られるお魚のひとつです。単独行動しているお魚ですが、体が大きいので海中でもかなり存在感があります。釣り人にも人気があるお魚なのですが、食べると痺れちゃう「シガテラ毒」があるお魚なので釣りではファイト専門&シュノーケリングでは観賞魚になります。

オシャレなチョウチョコショウダイ

ヒョウ柄がオシャレですね~^^

大きさ50cmを超えるチョウチョコショウダイ。ヒョウ柄模様が特徴で体色も黄色が混じっているのでシュノーケリングしていてもすぐに気づきます。ただ性格は少しシャイなので様子を見ながら近づかないとすぐに岩の陰に隠れてしまいます。。ちなみに幼魚の頃は内海に住んでいて大人になると外洋に出るお魚だと思います。味は分かりませんが、食用のお魚です^^

海のピラニア?ロクセンスズメダイ


ロクセンスズメダイも外洋を代表するお魚のひとつです。その名の通り体と尾っぽ合わせて6本の黒いラインがあるのでロクセンスズメダイと呼ばれています。ロクセンスズメダイは群れで行動してシュノーケリング中も近づいてもあまり逃げない?お魚です。海とピラニアとは勝手に言ってるだけなので、その辺は心配無用です(笑)。

七色に輝く?ニジハギ

とても派手なルックスをしているニジハギ(カワハギの仲間)。このニジハギは珊瑚礁の上の浅瀬で主に藻やコケ類を食べて生活しています。シュノーケリングでも同じ目線で泳いでいることも多いので割と気づきやすいお魚のひとつだと思います。

尾びれがキレイなクロモンガラ

大きさ20cmぐらいのクロモンガラ(カワハギの仲間)。チャームポイントはピンク色に見える尾っぽです^^水深5m前後ぐらいのところを単独で泳いでいることが多く、シュノーケリング中でも割とよく見かけます。見かけたらぜひピンク色に見える尾っぽに注目して観察してみて下さいね!

海のギャング?ハマクマノミ

大きい方がメス(母)で小さい方がオス(父)です

石垣島では全部で6種類のクマノミの仲間たちが住んでいます。その中でも外洋のシュノーケリングスポットでは「ハマクマノミ」の数が多いと思います。クマノミの中でも一番気が荒い個体が多く、指を出すと噛みついてくる子もいます。体の色はオレンジベースですが、大きくなってくると体の中央部分は黒ずんで来ます。米原Wリーフでは20年以上の付き合いになるハマクマノミのアイちゃんが住んでいます^^

インリーフ(内海)で出会えるお魚と合わせて見てみて下さいね^^

ガイド歴20年以上のインストラクター
石垣島川平湾ガイド歴20年以上のインストラクターが情報を発信しています^^


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