マンタスクランブル&マンタシティー① 水深 マンタスクランブル10m~/マンタシティー6m~/流れ 時にあり 初心者~中級者
まずは人気ナンバー1ポイントのマンタスクランブル&マンタシティー。最近新たにマンタシティーというポイントができ、どちらに行くかはその時の状況で変わってくる。時に流れることもあるが、泳げない程ではないのでご安心を。マンタを観察する上でいくつか注意点があるのでインストラクターの指示をしっかり聞いて守るようにして下さい。生き物相手なのでいつも見られるとは限らないが、冬場の季節(12~2月)を除いてはある程度コンスタントに見ることができる。写真はすべてシュノーケリングで上から撮影しておりかなり近くでマンタを見ることができる。大きさはオスのマンタが2,5m前後、メスのマンタが3m前後とメスの方がオスのマンタよりもひと回り大きく優雅で迫力満点☆運が良ければマンタが真下を通過してくれることもある。

米原エリア~荒川エリア②③ 水深 3~10m 流れ ほとんどなし 初心者~中級者
川平の主要エリア。米原はクマノミ、ウミヘビを始めカラフルな熱帯魚が豊富で水族館の中を覗き込んでいるような気分を味わえる。水深も浅めで熱帯魚もたくさんいるので初めてシュノーケルする人や小さな子供たちにはうってつけのポイント。荒川エリアは石垣島を代表する山々のふもとにあり、リーフが外洋に張り出しているので米原エリア同様魚の数も豊富で運が良ければウミガメにも出会える可能性もある。また荒川エリアは地形がダイナミックで透明度が良いときは水深20mの砂地まで見渡せることもある。ウミヘビに関しては性格はおとなしくこちらから刺激を与えることがなければなんにもしないのでご安心を。


大崎エリア~名蔵エリア④⑤ 水深 3~5m 流れ ほとんどなし 初心者
大崎エリアでは2月下旬~4月下旬ぐらいまでコブシメ(甲イカ)の生態行動を観察することができる。左から産卵、ケンカ、交接シーンの写真です。コブシメを観察する時もマンタ同様、注意点があるのでインストラクターの指示をしっかり聞いて守るようにして下さい。生き物の生態行動は見ていてとても楽しいですよ♪大崎、名蔵エリアは水深が浅く、サンゴも豊富なのでいろんなお魚を観察することができる。このエリアには主に冬場の季節(12~2月)、北風の悪天候でマンタポイントがダメな時に行きます。



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